御朱印の珍事?

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御朱印の収集にはあまりこだわっていません。

御朱印帳を持たずに神社に参拝することもありますし、

小銭の持ち合わせがなければいただかないこともあります。

価格が明記された御守りなどと違って

御朱印は感謝の気持ちを納めるものだと思います。

だからお釣りをもらうことに抵抗があるんです。

どの神社でも御朱印は300円のようですが、

500円硬貨しか持ち合わせがない場合は500円を納めます。





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さて、先日の出雲の旅で

御朱印に関する「珍事」がありました。

上の画像は意宇六社を回っていたときのもの。

3社分を広げて載せていますが、おかしな点にお気づきでしょうか?





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オレンジの枠で囲んだ部分にご注目ください。

眞名井神社の御朱印の日付が3月19日になっています。

前後の御朱印の通り、参拝日は3月18日でした。

眞名井神社のご神職が、日付を間違えてしまわれたようです。


また、意宇六社の前に参拝した佐太神社では

御朱印をいただいた直後にご神職が太鼓をたたいてくださいました。

とてもありがたい気分になりました。





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こちらは翌日に参拝した出雲大社の御朱印。

もちろん日付は3月19日でいいのですが、

ご記入されているのを見ていて驚きました。

書道の達人なら字を見て見抜けるかも知れませんが、

この御朱印を担当してくれたご神職が左利きだったのです。

左利きの毛筆は初めて見ました。

なんだかすごく違和感があったのですが、

文字はいたって普通ですよね。


まじめな参拝記録



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